baobabのblog
by Baobab-m
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Maika : Vo&Fiddle etc...
Mirai : Vo & Guitar etc...

>2004'baobabとして始動。
ヴォーカル/フィドル/ギター/の二人。ケルトミュージックを母体にインストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。
日々のくらしの中で出会う色々を音にかえ、シンプルな編成の中に散りばめられた音々は、自由に広がり、風景や情景をイメージさせる。


2005’愛・地球博出演。

2006’2nd Album発表。

2007’ニュージランドツアー全20公演。

2008’3rd Album Botanical発表。Botanicalツアー。


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baobabオフィシャルホームページはこちらから>■baobab HP

マイスペースにて音源の試聴ができます→■My Space/baobab

mixiのbaobabコミュニティーです→■mixi

Baobab Miraiの過去日記

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【CD作品】
1st Album[One Day...]
CSF-001/2,000yen在庫×
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2nd Album[Roll Over]
CSF-002/2,100yen×
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3rd Album[Botanical]
CSF-003/2,100yen在庫○

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上記取り扱い店以外に、メールにてご注文頂けたら、全国配送しています。
お名前/住所/アルバムタイトル/枚数をお書きの上、送信してください。

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mirai@baobab-8.com
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風を感じてアルクツアー east photos!!
遅くなってしまいましたが、関東ツアーの写真を一挙にまとめてみました!!
茨城 筑波@kitchen soya → 栃木 黒磯@SHOZO音楽室 → 東京 青山@Cay → 東京 吉祥寺@FFビル野外




写真をクリックすると全体的に拡大されます!
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 7/15 ここ、筑波にあるkitchen soyaから、このアルクツアーは始まる。
ツアー前日はbaobab京都。九州からのストリングスメンバーとは京都で合流し、夜通し車を走らせ、東京でパーカッションのまーとと合流。そのまま筑波を目指し、たどり着いたsoyaで頂いたコーヒーが沁みた。
疲れとワクワク感が半々で、まだ本調子でない体を筑波山ふもとの温泉で上げていき、リハーサル。6人でのAruk Bandで鳴らす初のbaobabサウンド。期待できる音と半面、少しの不安感も抱えつつも、ライブスタート!
ライブは、このツアーを後押ししてくれるような、空間全体の一体感を感じるライブとなり、メンバーの音も皆が感じあい、この先3ヶ所でのライブが楽しみになるようなbaobab aruk bandのサウンドになっていました。
soyaに集まるお客さんが熱いのか、オーディエンスの盛り上がりにのせられ、更に後押しされるようなライブでした。
茨城で唯一かな?昔から知っている方に会えたことも嬉しかったな!約15、6年ぶりの再会。まだ僕ら子どもです。笑 旦那さんは渋さ知らズのヨーロッパ公演で会うことは出来ませんでしたが、なんだか不思議な感覚になりました。花のきゅうりありがとう!

お店の大豆を基本とした料理はどれも美味しく、まだ昨日から寝ていない体が少しずつ色んな要因で元気になっていました。
その夜は森の中にある大きなコテージでメンバーと音の話や、くだらない話で盛り上がりながら、朝方就寝。




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 7/16 栃木へと移動し、黒磯にあるSHOZO CAFEを目指す!ここSHOZO CAFEは九州にいる僕らでも知っているような場所。1988にSHOZOさんがアパートの一角を改装して始められたCAFEが、現在では黒磯を象徴するような場所になっています。CAFE・雑貨・家具・洋服・本屋が並び、那須の方には、森の中にCAFE。スタッフも皆元気で、仕事を楽しんでいました。趣味の先にある仕事という感じかな? 特に今、山が注目されている中、栃木という地域を含め注目を浴びている場所ですね。
今回、baobabに任された任務は、新たにオープンするSHOZO音楽室でのこけら落しライブで盛り上げろ!
いつか行ってみたいな~と思っていた場所での思わぬ事態。これは嬉しい~!と楽しみにやってきたSHOZO。一日前に入った僕らは旅気分、SHOZO観光を楽しむ。音楽室に入りその空間の素敵さにワッとなりながらも、baobab aruk bandの音作りに皆で集中しまくる。
こけら落し終了後にはすぐに東京移動のために、前夜祭と言うことで夜にはスタッフ持ち寄りによる食事をスタッフと共にして、交流。料理がどれも持ち寄りとは思えないほど美味しく、オシャレ!!
 7/17 ライブ当日。 朝から那須岳登山口まで連れて行ってもらい、そこでSHOZOコーヒーを頂く。
九州の山や木との違いを感じながら、なんとも言えないひと時をすごし、那須の温泉で朝風呂。もうライブ止めよっか?なんて笑いながら、SHOZO CAFE那須店でサンドイッチの朝食。全てを満喫させてもらってから最終サウンドチェック。
色んなものを吸収させてもらって、音が変化。良い音がでてきました!
SHOZO音楽室、第一回目のbaobabライブの予約は、ツアーが始まる前から予約打ち止めと言う事でしたが、オープンして実感。
用意されていた100席には収まりきれない人!そんな人の熱をステージに上がり更に感じる。ほぼ、baobab初の人がSHOZO音楽室の完成と、そこから出てくる音の期待感を抱く中、少し緊張したbaobabから始まり、人数の増えたbaobabを、マイカがいつも以上に引っ張って盛り上げていく。
最終的に前半後半で予定以上の長時間ライブに。ライブ内容はあまり覚えていないのが正直な自分自身。でも、色々な反応をもらえて楽しく充実した夜になったのは間違いなし!
0歳誕生日をちゃんと祝えたのかは分かりませんが、今のbaobab全開でやり遂げました!!
ショーゾウさんの人柄やスタッフの皆が印象的で、頭から離れません。さぁ明日の東京は大丈夫なのだろうか?




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 7/18 東京へやってきました。今回の全てのツアーは、ここ青山Spiral BI “EATS and MEETS Cay”でのアルクレコ発のワンマンライブが決定していたところから、ワンマンツアー計画がスタートしました。小池アミイゴさんサポートのもと、ツアーが決まっていきましたが、Cayでのライブはまた他の場所とは別物。全てが自分たちで作り上げていく。九州と言う離れた場所からの限界を補ってくれた、アミイゴさんや舞台を作り上げてくれた八木さん、そしてCayには、まず感謝でした。
いつかCayで作り上げてみたかったことが、今回出来ようとしていることの喜びは大きかった。
でも、当日まで分からない事だらけで不安は沢山残されていました。まず人が来るのか?ってレベル。

豚カツ食って、お昼過ぎに会場に入り、会場設営から一緒に作り上げていく。限られた時間の中で最大限のことしよう!が、皆の心の中には沸々とあり、まずは立ち位置を決めるところから、舞台の形を決めていき、八木さんをサポートしてくれた二人がその場で生地を縫い合わせて、舞台を覆っていく。その作業の綺麗さ、細部にわたるこだわりを感じる。ちゃんとお話できなかったけど、ありがとう!
八木さんの異常なほど持ってきたと思わせる家具の山は、それ全部が必要だと思わされるに変化。舞台にガチッとはまっていく。 その家具を見て、今回ダンスで参加してもらう板垣あすかさんが家具とダンスを融合させていく。予定されていなかった形が生まれだす!これだ!!ってね。
そんなのを横目にbaobab aruk band最終調整。 そしてサウンドチェックに入っていく。Cayでの音。
音圧ではなく、音質を重視しつつも、芯のある強い音。そんな時間のかかりそうなイメージを短時間に作り上げていく。ある一定のサウンドが出来上がった頃にはオープン時間。お客さんは足をbaobabライブに運んでくれている。予想以上のお客さんの入り。今回のもう一つの試みとして、我が家で作っている米を投げ銭で提供。投げ銭を入れ、茶碗をもらい席で待っていると、そこへCayスタッフがおひつをもって茶碗にゴハンをついで回る。どんな風に炊けているのかが気になり、一口テイスト。
家とは違うけど、米!って感じ。そのまま食べる人や、サイドメニューと食べる人。よく見ることは出来ませんでしたが、面白い光景だな~と感じました。
ライブですが、東京は九州のbaobabからしてみるとアウェーなのですが、何故か気持ち的にホーム的なものを感じるのです。人なのか場所なのか勘違いか。。  なんであろうと、やりたいことぶつけさせてくれる東京は好きです。
まーと含めたaruk bandは、今日が最終日で集大成のようなもの。わずかな時間ではあったけど、その時その時、最高の演奏をしながらも成長していくbandが見えて、このCayではガツンとやれた気がした。
ストリングスのサウンドの変化も感じながら、音の層がCayにできて、それと同時に、広い会場のお客さんとの距離もあまり感じず、すごく好きな感じでした。
JoJoにダンス、Dia dnzaにもダンス、アンコールに飛び入りダンス。所々にスパイスをきかしてくれるあすかさんのダンス。
とにかく、自分たちが主催でもあるこのCayが無事に進んでいったことがとてもホッとして、気持ちよくarukを伝えることに繋がりました。
大分から来てくれた友達や、たまたま東京行きと重なった友達も大きな後押しになりました。ありがとう!!

作りあげた舞台や時間は一瞬で無くなってしまうけど、心に焼きついた夜でした。



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 7/19 東京二日目は吉祥寺へ!きちじょうじのなつやすみと言うイベントで現在も開催されているイベントに参加!吉祥寺の街全体を使ったアート&音楽のイベント。
会場はFFビルのテラス(野外)。ツアーが始まった頃はまだ梅雨が明けていなかったのが、ツアー中にスコーンと明けて、この日東京は猛暑日!36度と言う暑さの中でのライブ。
灼熱の太陽の下、汗をたらたら流しながら、リハーサル。今日のライブのパーカッションには、大阪より田中良太さんが駆けつけてくれバチッと。ハードなライブでしたがキレのあるパーカッションを叩いてくれました!
街行く人が立ち止まり聞いてくれたり、街中で演奏すると、やっぱり東京、人多いな~!と。
演奏者も大変だけど、立ち止まっているだけでも汗が出てくる場所でのお客さんもハードだったろうな~!
ツアー最後にパワー出し切り、完全燃焼!完全なストーリーのツアーもここで終了。

吉祥寺のキチムと言う場所で新たにオープンしたロカリテからアイスコーヒーの差し入れを頂き、ライブ後に生き返る。
色々な人のサポートを受けて出来上がったツアー。ギュッと濃縮された濃い時間でした。
あまり言葉にせず、写真だけアップしていこうと思っていたら、書きたくなって長々となってしまいました。

でも、本当に良いツアーだったんじゃないかな!と思い返せるツアーでした。
またゆっくりではありますが、アルクで行きます!!

サンキューーー!!です!

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by baobab-m | 2010-08-10 20:09
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